朗読音楽ライブ横浜夢語り「Christmas Box」開催のお知らせ

言葉はいつしか音楽を包み込み、音楽は物語を奏で始める…
言葉も歌もひとつの喜びに向けて共に高らかに謳う…

横濱夢語り Christmas Box

12月9日(金) 17:30開場  18:30開演
横浜市開港記念会館  横浜市中区本町1−6  
  チケット料金:¥3,500(全席自由)
  チケット購入:横濱夢語りプロジェクト
  (TEL/FAX045-622-3324,E-mail:yumegatari@fbcfbc.com)/ ローソンチケット
  朗読作品:浅田次郎 「霧笛荘夜話〜瑠璃色の部屋〜」(角川書店)
       横浜はじめて物語 ほか

※第1部 音楽と朗読がいっぱい詰まった「クリスマスボックス」。
 横浜をテーマにしたお話のほか、「横濱夢語り」が選んだちょっといい話を朗読します。音楽の中に朗読がある風景をお楽しみください。

 ※第2部 横浜を舞台に描かれた浅田次郎の人気作「霧笛荘夜話」から1話朗読します。
  ‥とある港町、運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。ここには、アパートを管理する纏足の老婆が住んでおり、六つの部屋が用意されている。
  これは、かつて住んでいた住人たちの比類ない優しさに満ちた、切ない感動の物語。
   不器用だけれども誠実に、普通とは少し違っていてもそれなりに幸せに生きていたのだが―― オリジナル音楽と朗読のハーモニーをお楽しみください。


■出演:
(朗読)
●金田賢一
 1978年 映画『正午なり』でデビュー
 映画 連合艦隊』『女帝春日局』ほか
 舞台 『屋根の上のヴァイオリ弾き』
    『マディソン郡の橋』
    『そして誰もいなくなった』ほか
 TV  NHK『いのち燃ゆ』
    NTV『太陽にほえろ』
 現在 NTV『おもいッきりテレビ』
    TX「土曜スペシャル」
    tvk『ハマランチョ』レギュラー司会ほか
 
 第22回『ブルーリボン』新人賞受賞
 『エランドール』新人賞受賞
 『日本アカデミー賞』新人俳優賞受賞
 HP:http://www.geocities.jp/ku_i_do_ra_ku/

●桐山ゆみ
 蜷川幸雄演出「ノートルダム・ド・パリ」で舞台デビュー
 TV 『必殺仕事人』『特捜最前線』『虹色定期便』
   『はぐれ刑事純情派』『ビッグ・ウイング』
 tvk 『TVグラフィック42番街』司会 ほか
 映画『完全なる飼育U』ほか
 声優『A.I』『シルミド』『靴に恋して』ほか
 舞台『裸の大将放浪記』『オペレッタ「春のパレード」』
 舞台・声優・ドラマ・司会に 出演
 HP:http://jns.ixla.jp/users/kirikiri623/

(音楽)
●丸尾めぐみ
 1978年 小川銀次の「CROSSWIND」に参加。レコードデビュー。独特のオリジナルアレンジで、童謡や唱歌もレパートリーとしている。
 最新作では、覚和歌子(詩作朗読家)と共に、詩と音楽の新しい形《ポエトリック・オペラ》を企画。宮崎駿監督プロデュースの上倏恒彦アルバム「お母さんの写真」に二人で楽曲を提供。この作品をきっかけに、日本語の新しい歌を、意欲的に作曲し続けている。
 これから大切にしたいのは、年齢や世代を超えて『大人も子供も共に楽しめるコンサート』作り。
 HP:http://www.angel.ne.jp/~water2/maruo/

(ゲスト)
●中村裕介
 ソングライターとして浜田麻里、郷ひろみ、ボニー・タイラーなどに楽曲を提供し、スタイリスティックス、スリーディグリーズらと共演するなど、実力派ギタリスト・ボーカリストとしても活躍。バンド《ROXVOX》を率いて「横浜市歌〜ブルースバージョン」「ROUTE16」など地元に根ざした曲を発表。2004年、ザ★ゴールデン★カップス映画《ワンモアタイム》にギタリストとして出演。
http://www.angel.ne.jp/~water/

●槐 太郎
 1959年東京都出身 SKDのハウスバンドゴールデンゲート、チャーリー石黒と東京パンチョスキングレオ等をはじめコンテンポラリージャズオーケストラなどのコンサートバンドでライブやレコーディングをこなす。
 最近は数少ないマルチリードプレイヤーとしてミュージカルを中心に活躍中。
               
●福山 竜一
 1964年藤沢市生まれ 数々のバンドでセッションを重ね、中村裕介氏から引き継いだロックバンド「Far East Native」のボーカル&ギターとして、横浜を中心に活動。2004年、初のソロシングル「あじさいの花」をリリース、ソロ活動を開始する。
http://www.angel.ne.jp/~water2/ryuichi/

●ITA e KAZU(ブラジル街角音楽団)
 石山和男/ヴォーカル
 1957年横浜市生まれ洋楽ディレクター在職中にブラジル音楽と出会い、ブラジルに興味の全てを移す。ブラジルへ渡り、オートバイで単独、1年間の放浪。帰国後、サンバの道へ入る。横浜のサンバチーム「サウーヂ」の代表などを経て、現在はITA e KAZU、アグアナボカのボーカルとして活動中。
 板垣武志/ギター
 1955年東京都生まれ。大学ビッグバンドを経て、ジャズコンボでのライブ活動を行う。その後、サンバチーム「サウーヂ」に参加。ブラジル音楽のギタリストとして活動を始める。